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かえるくん総合研究所

意識高いやつ。いるよね。好青年。いるよね。でも、全員がそんなじゃ気持ち悪くない?と思いながら、秒速で駄目な日々をおくってみる!!

何かと評判のサイバーエージェント叩いてる暇あったら営業しろよ!!そこの男子!!(目の前の客とか女子とかを。。。)

女子への営業ノウハウ ビジネススキル

営業のスキルは俗人的なものなのか?

営業の天才???まあ、いるよね。実際。

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何もしなくてもモテるメンズ???まあ、こっちもいるよね。実際。

 

でも、仕事の営業だって女子への営業だって学習可能なスキルだし、「ノーベル賞レベルの何かを発明しろ!!」って話じゃないから、習得の難易度だって、たかが知れているよね。つまり、「誰にだって習得可能」なもののはずだと僕は思ってる。

ウルフ・オブ・ウォールストリート [DVD]

僕は映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を大好きなんだけど、

主人公ジョーダン・ベルフォートはは著書でこんなことを言ってる。

ジョーダンは子供のころ新聞配達をしていた。

ジョーダンは新規の購読客を獲得するための、飛び込み営業をやったが

うまくいかなかったらしいんだよね。

その時のジョーダンの知り合いのおじさんのアドバイスが慧眼なんだよね。

ウルフ・オブ・ウォールストリート 上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

『ジョーダン、やり方が逆だ。

他の新聞配達の少年についていって、彼らと戦うんだよ。

彼らの顧客にセールスするんだ。

なぜなら、新聞を1紙よむ人は、2紙目も読むからだ。(中略)

ターゲットを絞って、その分野に興味のある人を見つけるんだ』

(出典:「ヤバすぎる成功法則」)

 

ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則

ジョーダンはこの書籍のなかで

クロージングのスキルがなければ習得すればいいし、

ビジネスのルールがわからないなら、知ればいい」って書いてるけど、

まさに同意。昼の営業だって、女子への営業だって

後天的な学習で何とかなるんだって!!!

 

この本は素晴らしい本で綺麗ごととか一切なし。

ウソを書いてる本が沢山あるじゃん、ビジネス書って。

「まずは相手に尽くしなさい!」とか「先に与えなさい!」とか

「社会的ミッションを持ちなさい!」とか。。。(トホホ)

ウルフ・オブ・ウォールストリート 下 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

もちろん、完全な間違いじゃないし正論なんだけど、

「そもそもそれ以前に路頭に迷いそうなんです!!」って人に

そんな口当たりの良い理想論は全くもって・・・

役に立つわけがない!!

The Wolf of Wall Street (Soundtrack)

 

僕たちはもっとリアリティのある地に足のついた言葉を聞きたいんだよ。

そう、こういうヒリヒリする言葉のことをね。

 

最初の上司が『この仕事では、気合いが絶対的に必要だ。

株なんて黙っていて売れるものではない。

売りつけるんだ!』とよく言っていた。

私は箴言だと思った。

商品を他人に「売る」という行為には

強い意志が必要になるからだ。

(出典:「ヤバすぎる成功法則」)

 

・・・・なのて、強い意志力で夜の営業活動を主に新社会人セグメントに向けて行った報告書は下記となります。

www.moneynanpa.jp

で、何の話だっけ???そうそう。ジョーダン・ベルフォートの上記の本もすごいけど、やっぱり営業は寝技あり・泥臭さありの世界でしょ。

 

キラキラ女子という営業戦略の秀逸さ

賛美両論あるだろうけど、

サイバーエージェントの「キラキラ女子・営業」

・・・・なんて。。。。。

ベタだけど最強の営業戦術だよね。

 

誰も汗臭いハゲたオッサンから商品なんて買いたくないんだよ。

ぶっちゃけどの会社の商材だってこのコモディティ化した世の中で

大きな差なんてあるわけないんだよ。

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サイバーエージェント叩くやつのルサンチマン

今もバイラル問題で叩かれてるけど、

サイバーエージェントにみんな屈折した憧れとか持ってるから

叩きまくってるんでしょ。

www.itmedia.co.jp

まあ、この事案だけ見るとサイバー側に問題あり!!だし、

僕自身もバイラルメディアは大嫌いだけど、

そもそも「バイラルメディアってサイバーだけじゃないよね?」って

思うわけで、キラキラしていない人たちが一斉に叩いてるんでしょ、これ。

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僕も最近、自社メディアへのアドテク系サービスの営業にきた女子が

キラキラしていて「うまい戦略だなー!!」と感心しつつ、

即座にサービス導入を決定したよ、ぶっちゃけ。

だって、他社と別にサービス内容なんて変わらないし。

それなら可愛いキラキラ女子からお買い上げするのが当たり前だよ。

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MBA的なお勉強の愛しさとせつなさとアホらしらと

おっと。

「営業はトレーニングでなんとかなる!」ってタイトルから逸脱して、

「キラキラしてれば商材は売れる(・・・可能性が高まる!)」って

結論に飛躍しちゃったけど、でも世の中の真実じゃん。

 

MBA系のマーケティングスキルなんてどうでもいいんだよ。

僕も勘違いして「バランスシートの読み方」とか「ファイナンス戦略」なんて

勉強したこともあるけど、広告の仕事には1ミリも役に立たないよ。絶対。

そんなクソ知識より「元気な挨拶」や「気配り」の方が

昼の営業にも夜の営業にも必須事項でしょ!!!

 

オレみたいなオッサンだって多少のスキンケアで

3%くらいキラキラ度がアップするんだから、

「身だしなみとルックス向上も営業の仕事!」ってのが今日の結論。

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女子への営業についての論考

ちなみに「夜の営業活動」の教科書として良書であり、

「難破はトレーニングでなんとでもなる!」ってのがわかる名著は

零時レイ氏の「究極の男磨き道 ナンパ」に僕のなかでは勝手に決定。

マジで「営業」は地道に辛酸を舐めて頑張ればなんとかなる、

ってことが理解できる本だし勇気がもらえるね。

究極の男磨き道 ナンパ

 5年ひきこもり、コミュ障と化していた著者が、ひょんなことからナンパの世界と出会う。

これが意外にも、ごまかしなしでとことんまで男磨きをしまくろうっていう、

ストイックな世界だった・・・。

数々のすご腕ナンパ師から教えを受けつつ、たくさんの仲間と共に、

ナンパを通じての男磨き道を突き進んだ著者が、

「男としてクソしょぼい」自分を認めざるえないキツい現実にしょっちゅうぶち当たりまくり、

何度も挫折しそうになりながらも、「最強男子」を自分の中にも打ち立てるべく奮戦していきます。

マイナススタートから、ナンパ師になっていく過程が、

細かい心理描写付きで描かれた実録男磨き指南書!

(出典:Amazon内容紹介より引用)

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営業ノウハウ本よむ暇があったらこれを読むべし!!

【おわり】

 

備考:それでも営業が向いていない人へ/グッドポイント診断で自己分析を!

営業は企業の根幹であり花形職種だと僕は思う。でも営業職は適正と天性のものが大きく左右するのも事実だろう。そして営業職に向いていない人もいるだろう。

ドラッカーは言った。自らの強みにフォーカスせよと。自分の欠点なんてどうでもいいと。放置しておけと。自らの強みを分析できるグッドポイント診断で自分の長所を把握し、今後のキャリアプランに生かしてみよう。

www.moneynanpa.jp

 

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