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かえるくん総合研究所

意識高いやつ。いるよね。好青年。いるよね。でも、全員がそんなじゃ気持ち悪くない?と思いながら、秒速で駄目な日々をおくってみる!!

結婚を決めた理由?そんなの“なりゆき”に決まってんだろ!!! ~僕からの今ごろのプロポーズの言葉~

家族&子供のこと 結婚の悩みと苦悩

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“なりゆき”とは?

「結婚を決めた理由」だって???そんなの“なりゆき”に決まってんだろー!!!僕はここで適当に結婚を決めたと言ってるのではない。ただ、人生なんて意図的にコントロールできるものじゃないってことを言ってるんだよね。そんな考えは傲慢だよ。

 

人はもっと大きな何かに常に流されながら生きてる(適当!)。人生とはたぶん、予想外の波に身を委ねて、「こんな所に来てしまったんだ!」って後からしみじみと想いを巡らすものじゃないかな。(まあ適当!)

 

僕たちの出会い

だって今の奥さんとの出会いなんで「バタフライ理論」みたいな超・偶然の積み重ねの産物よ。僕は当時、ある外食企業の企画・広報職をしていた。で、当時の僕の会社のアッパー系のお洒落フレンチレストランをデザインしたのが今のうちの奥さん。僕は「仕事関係の女の子には手を出さない!」ってマイルールを課していたから、「けっこう好み!」と内心では思いながらも粛々とお互いの業務を遂行していた。

 

そしてフレンチレストランはオープン。オープン後はお約束のメディア対応だ。当時は「食べログ」もなかったし、メディア露出の最大化は重要な僕のミッションだった。ある雑誌の撮影があって、メディア側から「空間デザイナーも同席」って要請があったんだ。閉店後から朝までの撮影。竣工を機にもう出会うはずがない僕と女性空間デザイナーは再会を果たした。

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でも、当然ながら僕にはポリシーがある。特にプライベートな会話を女性デザイナーとしたわけじゃなかった。ちょっと雑談をしながら撮影は進んでいく。27時に撮影は終了。僕はタクシーで帰ろうかと思案していた。

 

運命のいたずら

そこに鈴木さん(仮名)ってバーの主配人が偶然に通り過ぎた。「あら、お疲れさま。バーでちょっと飲んでく??」と鈴木さん。お酒が大好きな女性デザイナーは快諾。僕は迷った。うーん。どうしようかな。眠いしな。でも1杯だけ飲んでタクシーで帰ることにした。

 

お酒を口にした瞬間、僕は自分へのマイルールである「仕事関係の女の子には手を出さない」ってポリシーを撤廃してしまった。なんか、ふとどうでもよくなったんだ。同じ状況でもこれまではポリシーを曲げてこなかった。でも、この日はなぜかそんなルールはどうでも良く思えたんだよね。ほんと、なぜだろ?で、色々と女性デザイナーとプライベートな会話をして、後日食事に行くことを約束した。

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そして僕たちは付き合いはじめた。あの時、鈴木さんがたまたま通りかかって僕たちをお酒に誘わなかったら僕たちは二度と出会わなかったはずだ。いや、絶対に出会ってない。偶然の積み重ね。バタフライエフェクト。

 

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 僕が結婚を決めた理由

僕が結婚を決めた理由。なりゆきだ。彼女の策略にやられたともいえる。彼女の策略にあえて乗ったともいえる。彼女から彼女の実家への小旅行を提案された。うーん。まあ、いいか。気軽な気持ちで彼女の実家へおもむいた。

 

彼女の両親とご挨拶。後に僕の義父となる彼女のお父さんが僕に質問した。「君の出身はどこだ」と。僕は「◎◎県◎◎市です!」と即答した。お父さんは言った。「あー、あの街か。あの街は選挙区は何区だい???」。

 

せ、選挙区だと!!!

 

彼女のお父さんはゼネコンの社長なんで政治系の話が好きだったようだ。でも、僕は焦った。もはや混乱しすぎて今となっては何と答えたかも覚えていない。で、微妙な間。。。「え、これって俺の何らかの発言を待ったる感じ???」。

 

僕は沈黙に絶えられず体裁を整えるように言った。「◎◎さんとは真剣にお付き合いをさせていただいておりまして・・・・(以下略)。ここから結婚式への具体的なスケジュール策定に本プロジェクトは入っていったんだ。

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結婚することの意味

そして今に至る。僕は今でも「奥さんにバレずに、いかに女子とデートするか?」に腐心している。まあ、かなり駄目なダンナだろう。人から非難されたって構わない。だって、そうしたいんだもん。(かわいく)

 

結婚生活は何かと不自由だ。でも僕は結婚したことを後悔なんてしていない。奥さんのことも大好きだ。まあ、人から非難されるだろうけど。やってる事と言ってる事が違うだろ!って。でも、好きなんだもん。(かわいく)

 

でも一つだけ言えることがあるよ。結婚は「コスパ」じゃないよ。効率じゃないよ。効率性の観点でみたら結婚なんて最悪だよ。でも、物事をコスパでしか図れないその思考回路がもはや地獄なんだよ。経済活動じゃないんだよ。“社会”なんだよ。「快楽」や「快適さ」だけを追求しても人は幸せになれないよ。たぶん。(適当)

【おわり】

 

備考:その後の「別居騒動」について

やっぱり結婚生活は苦難の連続だ。ある日、奥さんに「別居して!」って言われた僕。僕は迷った。どうすべきだろうか???

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備考:結局は別居&離婚にいたった!!

 紆余曲折はあった。でも僕は家を出ていくことにしたんだ。。。でも結婚したこと自体を後悔はしていない。子供という最高の宝物に出会えたのは結婚のおかげだ。

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備考:結婚式の意味性とは?

結婚式。それは面倒である。当事者も面倒であるし、参列者も面倒である。でも面倒であるからこそ「結婚式」には意味があるんだ。結婚式の意味とは・・・。

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