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かえるくん総合研究所

意識高いやつ。いるよね。好青年。いるよね。でも、全員がそんなじゃ気持ち悪くない?と思いながら、秒速で駄目な日々をおくってみる!!

【ネットワーク理論「六次の隔たり」】 ~カリスマ童貞・山口明さんとの邂逅~(※そして勝部元気さんとの邂逅)

コミュニケーション術

ネイバーまとめをブラブラしていると・・・

ネイバーまとめ。頻繁に見るわけじゃないけれど、時々ブラブラと閲覧する。ネイバーまとめに関しては過去にも記事を書いた。「稼げなくてビビる!」って。でも、ネイバーまとめ自体は作り手の立場でも自分用メモ&備忘録として活用している。便利だ。まとめサイトは色々と問題があるけれど。

www.moneynanpa.jp

 

カリスマを発見!!!

そこに面白い記事を見つけた。『カリスマ童貞 山口明 54歳が熱い!』という記事だ。なるほど。確かに面白い。

 

居合の達人っていうのは、闘う前からすでに相手を斬っているものよ。俺も女を見たとき、すでに(脳内で)抱き終わっている。それが童貞ロックの真髄じゃないかな

出典:いい大人の[ロックな人生論 自慢大会【その6】 | 日刊SPA!

matome.naver.jp

僕はこういう人は大好きだ。まあ、どこまで“素”でどこから“芸”なのかの真偽は置いておいて。ネジの狂った人に僕は惹きつけられる。良識を持った四角四面な奴なんてマジでどうでもいい。山口さんは爽快ですらある。

 

僕は過去に「中年童貞」に関する記事も書いた。その内容は考えされられるものだった。肥大した自己意識。無駄なプライドと自尊心の強さ。そして自尊心が高いゆえに失敗を過剰に恐れるナイーブさ。弱者を叩くのは弱者。自分より弱い者への不遜な振る舞い。なぜ、彼らはこれほどまでにコジらせてしまったんだろう。40代になった僕としては他人事じゃないテーマだったりする。

www.moneynanpa.jp

 

でも、山口さんは自分を客体化&相対化しているように見えた。まあ、どこまで“素”でどこから“芸”なのかの真偽は置いておいて。なので、リスペストの意味もこめて僕は何気なくツイートした。

 

 

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ネットワーク理論的には「世界は狭い!」

ネットワーク理論に「スモールワールド現象」ってものがある。「六次の隔たり」っていって、どんな有名人にでも6人を介すれば会えることができるって説だ。世界は広いようで狭いんだ。

 

スモール・ワールド現象(スモールワールドげんしょう、small world phenomenon, small world effect)は、知り合い関係を芋づる式にたどっていけば比較的簡単に世界中の誰にでも行き着くという仮説である。あえて日本語にすれば(広いようで)「世間は狭い」現象である。

スモール・ワールド現象 - Wikipedia

 六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)とは、人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになることができる、という仮説で、多くの人数からなる世界が比較的少ない人数を介して繋がるスモール・ワールド現象の一例とされる。

六次の隔たり - Wikipedia

 

今回のキーワードは僕のツイートの文面の「居合いの達人」というワードだったようだ。なぜか居合いの修行をしている人からリツイートが始まり、僕のささやかな小鳥のさえずりはTwitter空間で弱々しい広がりを見せたのだろう。居合いの修行者から武道関係の人にツイートは伝達され、まさに「6リツイート」で「カリスマ童貞山口明(代理)」さんに到達した。

 

「代理」って所がよく分らないけど、botではないようだ。まあ、繋がったということにしよう。(※間違ってたらすいません!!)

twitter.com

 

うわー。ツイッターってスモール・ワールドだなー。。。。と思いつつ、ちょっとビビる僕。「ディすった訳じゃないですよ!」「リスペクトの意のツイートです!!」とこの場を借りて言っておきたい。

 

第一、僕は小心者なのだ。ブログを書く奴なんてのは大概が小心者なのだ(※ウーロンハイを飲みながら書いているから適当&ざっくり)。世界はスモール・ワールドだ。山口さんと道で出会ったら「ごめんさない!」って言って飲みにいこう!!

 

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追記:今度は勝部元気さんとの遭遇だ!!

勝部元気さん。みんなのアイドルだ。通称カツベッチ。(※まあ、いま適当にネーミングしただけなんだけどね。)僕も過去記事でカツベッチにラブレターを書いたことがあったっけ。

www.moneynanpa.jp

そんな時、はてなブログ&Twitterで交流させていただいてる『シークレット・イノベーション』さんが勝部さんをモチーフにした秀逸な記事を書いた。パロディ記事。パロディは愛のある創作行為だ。無関心な輩をわざわざ自分のブログで紹介したりしない。

その話をする勝部は元気がなく、意気消沈した彼はまさに「勝部 不健康」だった。

 

dorararpg.hatenablog.com

 元気のない“勝部 不健康”!!!

僕は大いに本記事を楽しんだ。翌朝、Twitterを軽くチェックしてたら、この記事に勝部さんがレスをしていたのを発見した。

 さすがカツベッチだ。「もっと激しくパロディで遊んでくれ」って言っている。僕はさっそくツイートしてみた。

 今回は最短パスでご本人とコンタクトがとれた。やっぱり世界はスモールワールドなんだ!

勝部さん。謎かけなのか。戦略なのか。天然なのか。なかなかツッコミどころ満載のツイートが返ってくるじゃないか!!!

 さて。勝部さんは理解してくれるんだろうか?

 勝部さん自身のイメージだと???

これはお見合いなのか???

 なんということだ!!いつの間にか勝部さんの良い部分を必死に探しているじゃないか!!!!!!

 勝部さん。あなたは実は愛嬌のある天然キャラなのか。僕はカツベッチに親愛の情がわいてきてしまったんだ。だって、お茶目でしょ。この人。

 世界はスモール・ワールドだ。そして僕たちはバーチャル空間ながら出会うことができた。勝部さんと道で出会ったら「こんにちは!」って言って飲みにいこう!!

 

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