かえるくん総合研究所

意識高いやつ。いるよね。好青年。いるよね。でも、全員がそんなじゃ気持ち悪くない?と思いながら、秒速で駄目な日々をおくってみる!!

【絶対に成功するためのマーケティング戦略】 STP理論よりTTP(徹底的にパクる)理論

コトラーのマーケティング・コンセプト

コトラー先生は言った。STP理論が大事だと!

マーケティング学会の巨人であるコトラー先生は言った。

「STPが大事!」だと。

 

「S」はセグメンテーション。

「T」はターゲティング。

「P」はポジショニング。

STPマーケティング - Wikipedia

 

例えば農家なら・・・・。

その土地で物理的、現実的に作れる野菜の種類を洗い出すのが「セグメンテーション」。

 

リストアップされた野菜から最も自分たちが勝てる野菜種を選ぶのが「ターゲティング」。

 

そしてその野菜種のなかで、どういうポジションの野菜をつくるのか。加工食品用に特化するのか。宝石のような高級野菜を育てるのか。見た目の美しさに徹底的にこだわるのか。ライバルのいない空白地帯にポジションを取ることだ成功確立を高める。

 

「負けないことが大事!」「逃げ出さないことが大事!」「投げ出さないことが大事!」。

でも、駄目になりそうな時は「STPが大事!」とコトラー先生は言ったんだ。

それが大事

それが大事

  • アーティスト: 大事MANブラザーズバンド,立川俊之,渡辺禎史
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 1991/08/25
  • メディア: CD
  • 購入: 2人 クリック: 56回
  • この商品を含むブログ (21件) を見る
 

 

でも、市場は飽和してしまった!

でも市場は飽和してしまった。

マーケットに隙間が無いのだ。

ポジションを立てようがないのだ。

教科書的なマーケティング・セロリーが通用しなくなる場面が多々でてきてしまっているのが現状だ。

 

でも、スマートなマーケティング理論が機能しない現在だからこそ、泥臭いマーケティング・ロジックが有効なんじゃないかな。

 

最近もある先生の話にとても感銘を受けたんだ。

僕はセミナーなんて受ける柄じゃない。

無料セミナーなんて、どのみちバックエンド商品の営業でしかないし、有料セミナーは優良じゃなかったりする。

でもその先生は「人間は牢屋に入って一人前!」って素敵なことを仰る先生だったんで、ちょっと話を聞いてみようと思ったんだ。

 

(スポンサーリンク)

 

 インチキくさい先生が言った。「TTPしろ!」と

先生は(良い意味で)インチキくさくて最高だった。

先生は言ったんだ。

 

Tetteiteki ni Pakure!(徹底的にパクれ!)」と。

 

そしてTTPの大事さを説明するのにある興味深いエピソードを紹介してくれた。

(※僕がこれから書くことはたぶん、フィクションだ。僕はウーロンハイで酔っている。僕は妄想家だ。フィクションということにしておいてね。)

 

昔々、あるところに「某ラーメン・テナントが集積している博物館のような施設」があったんだって。

そのテナントとして、世界進出も果たしている「某・豚肉でダシをとったスープに麺をいれる種類のラーメン」で今や誰もが知るラーメン店も入居していたんだとさ。

 

でも、その頃の「某・豚肉でダシをとったスープに麺をいれる種類のラーメン屋」は当時は無名で全く流行ってなかったんだって。

味も明確にその施設内のライバルのラーメン店より劣っていたそうな。

 

某・豚肉でダシをとったスープに麺をいれる種類のラーメン屋」の店長は毎日のように徹夜で店に泊り込んだんだって。

 

なんのためだと思う???

 

え、「スープの味の研究をするため」だって????

違うよ。

他のラーメン店は閉店時間で当然のようにカギをかけて帰ってしまう。

施設に1人で残って、他の店舗に忍び込んで、他店の味を盗んだんだよ。

某ラーメン・テナントが集積している博物館のような施設」という環境はTTPには最高のシチュエーションだ。

だって他店に忍び込み放題なんだから。

 

このエピソードから何を学ぶか?

まあ、嘘か誠か(嘘ということにしておこう。。。)、こういうエピソードを聞いたんだ。

このエピソードを聞いて何を感じるかはその人次第だろう。

明らかな不法侵入罪ともいえるし、せこい行為ともとれる。

でも僕はちょっと琴線に触れ、感心してしまった。

勝つためにここまでする愚直さと泥臭さ。

 

でもただの「P(パクる」じゃ駄目なんだ。

 

それじゃ、某バイラルサイトと同じだ。あいつらは下品だろ。

「徹底的に」仕事をしていないだろ。

「徹底的にパクる」なら自ずとそこには自分の創意工夫が入るから、ただの劣化コピーにはならないんだと思う。

 

勝つための執念。

カイジの利根川のセリフが僕の脳裏にうかぶ。

僕に「勝つこと」の意味を教えてくれた師匠は利根川だ。

賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(5) (ヤンマガKCスペシャル)

お前らは負けてばかりいるから
勝つことの本当の意味がわかっていない・・・っ
「勝ったらいいな」じゃない・・・!
人生は「勝たなきゃダメ」なんだ・・・っ!

よく戦ったからじゃない…
彼らは勝った、ゆえに今、
そのすべて…人格まで肯定されている… 

 勝ちもせず生きようとすることがそもそも論外なのだ!

matome.naver.jp

 

僕は自分の弱いマインドに負けそうになっていた。

例の「40歳をすぎてソロで路上ナンパをするという痛い行為をすると人はどうなるのか?」の社会実験の進捗は思わしくない。

www.moneynanpa.jp

 

いや、でも。。。

仕事のトラブルとかあって。。。。

それに・・・・。

見苦しい言い訳を始める僕に利根川は言ったんだ。

泣き言で人生が開けるか…!
語ってどうする…?
いくら語っても状況は何も変わらない…!

【カイジ】 人生で大切なことはすべて利根川幸雄が教えてくれた 【名言集】 - NAVER まとめ

 

分ったよ。

利根川。

僕は「自分の弱い心」にだけは絶対に勝つことを約束するよ。

だから“鉄土下座”してないで顔をあげてくれよ!!!!!

 

(おわり)

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

  • 作者: フィリップ・コトラー,ヘルマワン・カルタジャヤ,イワン・セティアワン,恩藏直人,藤井清美
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2010/09/07
  • メディア: 単行本
  • 購入: 12人 クリック: 234回
  • この商品を含むブログ (39件) を見る
 
コトラーのマーケティング・コンセプト

コトラーのマーケティング・コンセプト

  • 作者: フィリップ・コトラー,恩藏直人,大川修二
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2003/05/02
  • メディア: 単行本
  • 購入: 18人 クリック: 136回
  • この商品を含むブログ (48件) を見る
 

 

備考:愚直に稼ぐための「アフィリエイト・コンテンツ」をまとめたよ!

「徹底的にパクれ!」という先生の教えに僕は感銘を受けた。

その愚直さ。

成功への執念。

お金への執着。

 

そして僕も自分のアフィリエイトでの失敗体験を赤裸々に公表しようと決めた。

なぜか????

 

成功談より失敗談の方が100倍は有益だからだ。

成功談には再現性が無いが、失敗談には大いなる気づきと教訓が凝縮されているからだ。

 

だから、あえて僕のアフィリエイトでの失敗の記録を記してみたのだ。

 

評価も上々だ。

 

僕の失敗の記録をつづったnoteは、これからアフィリエイトに挑戦する人にきっと参考になると思う。

購入は下記より。

 

◎【アフィリエイト初心者向け】僕が50万円の損害を出して習得した「外注アフィリエイト」ノウハウ ~3万円のキャッシュバック特典付き

note.mu

 

 

備考:「不真面目にマーケティングを学ぼう!」シリーズ

真面目なマーケティング経営理論を不謹慎に学ぼう!!

www.moneynanpa.jp

www.moneynanpa.jp

www.moneynanpa.jp

 

(スポンサーリンク)