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かえるくん総合研究所

意識高いやつ。いるよね。好青年。いるよね。でも、全員がそんなじゃ気持ち悪くない?と思いながら、秒速で駄目な日々をおくってみる!!

不安を抱える新社会人&新入社員&大学生に必要なビジネスの名言まとめ

モチベーション

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悩むのは新社会人であり新入社員の特権だ!

春だ。生命の息吹き。フレッシュな新社会人が企業組織に入ってくる。彼らはそして悩む。理想と現実のギャップに。自分自身の可能性とスキルへの不安。

 

そう、悩むことはいい。それは新社会人の特権だ。でも悩むだけじゃ駄目だ。君たちはそれでも悲観せず、胸をはって会社へ向うべきなのだ。

 

ここでは不安を抱える新社会人に勇気を与える言葉たちを紹介しよう。そしてそれは就職活動生の教訓にもなるだろう。

 

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト/渋井真帆

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1

 

凡事(つまらないこと)を真剣にやろう!

 

びっくりしただろう。会社の仕事がつまらなくて。全くキラキラしていない。でも現実なんてそんなものだ。そういう職場でずっと過ごすんだ。でもモノトーンの職場をキラキラ職場に変える魔法の言葉がある。

「お茶汲みの作業をするときは『どこまで短時間で美味しいお茶をいれられるか』を自分に課している?コピーを取る際は『より早く、よりきれいに、より依頼者のニーズにあった形でコピーしよう!』を課している?」

 さあ、真剣にお茶を出そう。真剣にコピーをとろう。

 

◎「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト/内容紹介

「私も少し元気のない時、渋井マジックにかかりました。この本は、生き方のヒント、自分を信じることの大事さ、そして何よりも愛を感じます」 この本を読んだ福助のカリスマ社長・藤巻さんはこう言いました。
また、ある女性は「ビジネス書を読んで泣いたのは、初めてです」と言いました。別の女性は、「222ページの真ん中の行を読んだ瞬間、涙が止まらなくなってしまった」と言っています。

(出典:「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1 : 渋井 真帆 : 本 : Amazon

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1

 

 

伝説の社員になれ/土井英司

文庫 「伝説の社員」になれ! (草思社文庫)

 

今いる場所で輝け!

 

早くも転職を考えている人もいるかもしれない。でも待て。君は次の職場でも同じ過ちを犯すだろう。隣の芝生が青く見えるというウイルスにかかっているんだ。今いる場所で輝け!!

まず、今いる場所(会社)で、とことん勉強することです。 安い給料でもかまいません。雑用でもかまいません。その仕事を極めるのです。本物の成功を手にしたければ、まずは今いる会社で自分の価値を高めたほうが、将来的にはトクなのです。あなたの望んだ職業なら、仕事の内容そのものを授業として考えることがきでます。

 新社会人には特権がある。ミスは大目にみてもらえる。クライアントに何でも質問できる。その特権を生かしながら、今の場所で今の仕事を極めるんだ!!

 

◎伝説の社員になれ!/著者コメント

将来の見えない若手ビジネスパーソンにとって魅力的でかつ現実的なキャリア目標、それが本書でいう「伝説の社員」です。

いったん「伝説の社員」になれば、あとは起業するのも、他社に引き抜かれるのも、出世して企業幹部になるのも、本人の自由です。不透明なキャリアの最終形を思い悩むより、まずは「伝説の社員」になる。

これまで、数多くの成功者たちをインタビューした経験から、そのために必要な心構えとノウハウ、テクニックを盛り込みました。

(出典:「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー | 土井 英司 | 本 | Amazon.co.jp

文庫 「伝説の社員」になれ! (草思社文庫)

文庫 「伝説の社員」になれ! (草思社文庫)

 

 

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 凡人の逆襲/神田昌典×平秀信

凡人の逆襲

 

つまらない仕事(業種&職種)なんてない!

 

僕は広告屋だ。広告業はクライアントとして様々な業種に触れることができる。そしてどの業界も面白いし奥深い。成功の鍵は業種によってバラバラだ。

 

僕自身も制作職、ディレクター職、プロデューサー職、営業職と様々な職種を経験してきたが、どの仕事も面白い。そしてどの仕事も大変だ。楽な職種なんて全くない。でもどの職種も真剣に取り組めばエキサイティングなんだよ。

結局、自分の仕事がつまらないというのは、あなたが自分でそう解釈しただけのことなのだ。その解釈が、つまらないあなたを作りだしている。これから自信をもってたくましく生きていくために、あなたには腹を決めてほしい。

「自分は誰にも負けない力がある。その力は自分を信用し続ける気持ちから生まれる」

 

◎凡人の逆襲/内容紹介

一介のしがないサラリーマンは、いかにして億万長者になったのか?
「カネなし・コネなし・実績なし」の凡人が最短距離で儲けるための実践法!
神田さんはご存知実践マーケッター。平さんは神田さんと知りあい、創業三年で「行列のできる工務店」を作り上げた男。二人とも独立前はどちらかといえば恵まれない部類に入るサラリーマン。この二人が出会い、短期間に巨富をつかむ過程で、何を考え、どう行動し、そして何が起こったのか…。びっくりします。本書でぜひ確認してみて下さい。117頁のラスト3行はすべてのサラリーマンへの福音です。

(出典:凡人の逆襲 | 神田 昌典, 平 秀信 | 本 | Amazon.co.jp

凡人の逆襲

凡人の逆襲

 

 

仮説思考

仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法

常に目線は上を向け!

 

先に「新人は怒られ放題」って書いたけど、でもそれに甘んじちゃいけない。常に目線は上を向け。自分自身が案件やプロジェクトの責任者だと仮定して行動せよ。そうしないといつまでも新入社員のままだ。君は戦力として会社から認められないだろう。

平社員だったら部長、というように2ランク上の立場で考えることも大切だ。社長就任時に「晴天の霹靂だ」と言う人がいる。そんな人は社長になるなと言いたい。社長になったら何をやるかぐらい考えておけと。

仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法

仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法

 

 

まとめ

常に些細なことでも真剣に振る舞うこと。今の職場で輝くこと。どんな業界や業種にも興味を持って接すること。謙虚でありながら目線は高く保つこと。

そうしないと・・・・

僕みたいになっちゃうぞ!!!

【おわり】

 

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 備考:ドラッカー先生の名言も胸に刻め!!

ピーター・ドラッカー。経営論やマネジメント論の巨人。若い人は臆するかもしれない。「むずかしそー!!!」って。でもね。実は平易な文章で読みやすいのがドラッカー先生の本。間口は広く入りやすい。そして奥深い。それがドラッカー先生の書籍だ。アホな自己啓発書やビジネス書を読むくらいなら、ちょっとづつドラッカー先生の本を読んでみよう。

 

何によって憶えられたいか

ドラッカーは「強み」にフォーカスせよと説く。自身の弱みに執着するなと。自分自身をどう定義するのか。自分という「事業」のドメインをどこに置くのか。

自らの強みを知りなさい。最初に考えるべきは、なされるべきことは何かである。1年に2度、「何によって憶えられたいか」を考えなさい。この問いかけは、それだけで3年後、5年後には仕事が変わる、魔法の問いかけである。

 

顧客を創造する

ドラッカー先生の言葉でも最も有名な言葉だろう。シンプルながらこれほどの真実もない。現代は顧客不足なのだ。そして供給プレイヤー過多の時代なのだ。顧客を創造する機能を担うのがマーケティング機能であり、経営そのものだ。

事業の目的として有効な定義はただ一つである。それは、顧客を創造することである。

 

 貢献とは何か

仕事の本質は「貢献」だ。仕事は顧客視点が大切だ。顧客視点とは顧客に「貢献」すること。顧客への貢献の対価として、顧客は僕たちに感謝の印(しるし)としてフィーを支払う。仕事だけではない。人間関係全般に応用できるメッセージといえる、

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。
責任をもつがゆえに、自由となる。

 

非競争的な生活とコミュニティの創造

ドラッカー先生はこの時代から社会貢献活動やNPO活動の重要性を説いてきた。そして時代が追いついてきた。僕たちは仕事に精を出さなければならない。でも仕事が人生や人間関係の全てだったら、その人生は悲しすぎるだろう。

できることが仕事だけならば、問題が生じる。知識労働者たる者は、若いうちに非競争的な生活とコミュニティをつくりあげておかなければならない。コミュニティのボランティア活動、地元のオーケストラへの参加、小さな町の公職など、仕事以外の関心事を育てておく必要がある。

 

スキルを更新する教育を何度も何度も繰り返し受ける

現代はスキルがすぐに陳腐化する時代だ。僕自身もスキルを更新する努力をしてきたつもりだ。でももしかしたら抜本的なスキル更新が僕にも必要なのかもしれない。僕は5年後、ブロガーとして生計を立てているかもしれない。

知識社会において成果を上げる人間であり続けるためには、スキルを更新する教育を何度も何度も繰り返し受けることが必要となります。真の意味での「生涯教育」であり、つねに教育に立ち返るこの姿勢こそが、個人のイノベーションを促進してくれます。

 

いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった

失敗は失敗ではない。本当に失敗は何もしないことだ。失敗が少ないということは、リスクテイクしていないことを意味する。僕たちは失敗を繰り返し、それでも次の戦いに臨むんだ!!

「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった」。私はヴェルディのこの言葉を忘れたことがない。
「あなたの本のなかで最高のものはどれか」とよく聞かれる。そのときは、「次の作品です」と本気で言っている。

 

真摯であれ

ドラッカーが人に求めたこと。それは「真摯である」こと。先に書いたがドラッカーは「強み」にフォーカスした人。弱みなどどうでもいいと。ただ一つだけ留保条件があった。真摯であることだけはクリアしているのがその条件だった。

真摯さは、それ自体では何事もなしえない。しかしそれがなければ、他のあらゆるものが台無しになる。真摯さの欠如は、仕事上の能力や強みへの制約となるだけでなく、人そのものを失格させる。

ドラッカーは弱みは気にしない。むしろ、まん丸の人間には魅力を感じない。ところが、1つだけ気にせざるをえない弱みというものがある。それが、真摯さの欠如である。真摯さが欠如したものだけは高い地位につけてはならないという。

 

第2の人生のための準備を今日から始める

ドラッカーはマネジメントの父といわれる。「顧客の創造」と説き、企業戦略のあり方を研究してきた。でもドラッカーは個人のキャリア論にも言及している。「仕事人間になるな!」と。僕も第二の人生のためにこうしてブログを書いているんだ。

問題は飽きである。第2の人生のための準備を今日から始める。
趣味や教養ではプロフェッショナルは生きれない。
プロの味を知っているからには、アマの時間つぶしでは飽き足らない。

 

初心者におススメなドラッカー先生の書籍

◎もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

 ◎プロフェッショナルの条件

 ◎ドラッカー 365の金言

ドラッカー 365の金言

ドラッカー 365の金言

 

 

備考:自らの強みを把握したいならグッドポイント診断で!

ドラッカーは言った。自らの強みにフォーカスせよと。自分の欠点なんてどうでもいいと。放置しておけと。自らの強みを分析できるグッドポイント診断で自分の長所を把握し、今後のキャリアプランに生かしてみよう。自己分析や職務経歴書の質を上げるのにも有効だろう!!!

www.moneynanpa.jp

 

備考:僕のおススメのビジネス書BEST20

 僕はビジネス書を読むことを積極的には推奨していない。若手社員なら目の前の仕事に全力を注ぐべきだし、大学生なら講義に集中すべきた。でも玉石混合のビジネス書のなかでも「絶対に読んでおきたい名著」がある。まずはこれを読め!!間違いないから!!

◎僕の選んだ人生でベストのビジネス書20冊!

www.moneynanpa.jp

 

 

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