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かえるくん総合研究所

意識高いやつ。いるよね。好青年。いるよね。でも、全員がそんなじゃ気持ち悪くない?と思いながら、秒速で駄目な日々をおくってみる!!

Rolling stones(ローリングストーンズ)の曲が膨大すぎて困る!!って初心者のためのおススメ曲5選

音楽

Let It Bleed

ローリングストーンズの魅力とは?

ロックの王様であるローリングストーンズ。でも大御所で曲も膨大だ。何から聴いたら良いのか困る初心者リスナーもいるだろう。そんな若いリスナーに僕が聴いてきたストーンズの名曲を紹介しよう。

 

まずローリングストーンズは「THE ロック!」という立ち位置で捉えるのもいいが僕の見立ては異なる。黒人音楽の系譜にいるのがストーンズだ。リズム・アンド・ブルース、サザンソウルといったアメリカ南部の音楽、特にシカゴブルースの影響を受けたバンドだ。事実、彼らのバンド名はシカゴブルースの代名詞的ミュージシャンであるマディ・ウォーターズの曲名から拝借したものだ。

 

ストーンズを知るにはシカゴブルースから!

ストーンズの初期中心メンバーであったブライアン・ジョーンズが敬愛していたのが「マディ・ウォーターズ」。バンド名も彼のこの曲から引用したものだ。

ローリングストーンズの源流:マディ・ウォーターズ

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Rollin' Stone

Rollin' Stone

  • マディ・ウォータース
  • ブルース
  • ¥250

 

ストーンズの黄金期は60年代後半のアルバム!

80年代以降の軽快なロックソングも良いが、黒人音楽の泥臭さと呪術性を帯びた60年代後半のアルバムが最高だ。当時はサイケデリック調の音楽が全盛を極めた。そんななかストーンズは原点回帰のようなブルースやカントリー調の名曲をこの時期に残した。

◎ベガーズ・バンケット

ローリングストーンズの最高傑作アルバムといえば絶対にこれ。黒人音楽など、自分たちのルーツとなった音楽をベースに、ストーンズのオリジナリティが爆発した記念碑的なアルバム。

Beggars Banquet [12 inch Analog]

Beggars Banquet [12 inch Analog]

Beggars Banquet [12 inch Analog]

 

 

◎レット・イット・ブリード

 ブライアン・ジョーンズの死を経て新生ストーンズが放つ最初のアルバム。新メンバーにミック・テイラーを迎えたアルバム。黒人音楽をミックスしたストーンズ流ロックサウンドが爆発した作品だ。

Let It Bleed

Let It Bleed

Let It Bleed

 

 

Love In Vain

これぞストーンズサウンド。ロバート・ジョンソンのカバー曲。ストーンズはデビュー当初は完全な黒人音楽のコピーバンドだった。ほぼ全曲がリズム・アンド・ブルースの大御所のカバー曲であった。ミック・ジャガーも「自分たちがオリジナルの曲を作るなんて考えもしなかった」なんて言っていたようだ。

 

ロバート・ジョンソンのカバー曲ながらストーンズ・サウンドに仕上がっている。スライドギターが素晴らしい。土臭い一曲。

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Love In Vain

Love In Vain

 

◎元ネタ:ロバートジョンソンの「Love in Vain」

 ブルースの神様。悪魔に魂を売りギターテクニックを手に入れたと囁かれる伝説のミュージシャン。ローリングストーンズ以外にもエリック・クラプトン等の多くの音楽家に影響を与えている。

ローリングストーンズの源流:ロバート・ジョンソン

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Love in Vain

Love in Vain

 

You Got The Silver

 キース・リチャーズのボーカル曲。キースの渋い声、大好きなんだよねー。キース初のリード・ヴォーカルナンバー「ユー・ガット・ザ・シルバー」。

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Country Honk

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これまたカントリー調の一曲。今の時代だからこそカッコ良い一曲。「Honky Tonky Women」をカントリーなアレンジで仕上げた一曲。

Country Honk

Country Honk

 

Factory Girl

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ワーキングクラス・ヒーローだったんだよ。ストーンズは。「工場勤めの女を待ってるんだ」って労働者の日常を切り取った歌詞も良いね。

 

Factory Girl

Factory Girl

 

その他のおススメ曲

ストーンズ初心者は60年代後半のアルバム「ベガーズ・バンケット」と「レット・イット・ブリード」を中心に聴いていこう。

Dear Doctor

Dear Doctor

No Expectations

No Expectations

Jigsaw Puzzle

Jigsaw Puzzle

Prodigal Son

Prodigal Son

 

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