かえるくん総合研究所

意識高いやつ。いるよね。好青年。いるよね。でも、全員がそんなじゃ気持ち悪くない?と思いながら、秒速で駄目な日々をおくってみる!!

僕が会社を辞めてフリーランスになった『2つの事件』を公開しようじゃないか!!!

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僕はサラリーマン&会社員を否定するものではない!

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僕は2016年の夏に会社を辞めた。フリーランスになったのだ。

www.moneynanpa.jp

でも僕は会社員という存在を否定するものではない。フリーランスのなかにも、イケてる個人事業主とイケてない個人事業主がいるように、サラリーマンにもイケてる会社員とイケてない会社員がいるだけだ。

 

自分の“持ち場”という戦場で戦う会社員を僕はカッコいいと思う。問題なのは、輝いていない&戦っていないサラリーマンがあまりにも多いということだ。

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でも僕は会社を辞めてフリーランスになって本当に良かったと思う。様々なリスクはあるし、孤独な闘いだ。それでも僕はシビれるような厳しい環境を楽しんでいる。

 

僕がフリーランスになったのは偶然の産物だった!

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人生とは不思議なものだ。僕は会社を辞めてフリーランスになるなんて、2016年の4月当時(※今から9カ月前)は全く考えていなかったのだから。

僕がフリーランスになったのは偶然の産物だ。その理由とは・・・

アホ社長とケンカして、衝動的に「じゃ辞めます!!こんなアホ会社!!」と啖呵(たんか)を切ったからだ!!

 

 

僕が会社を辞めた理由は、アホ社長のあまりにもアホなクレームと因縁をめぐる2つの事件が理由だった。。。。

 

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 事件①:『キャバクラ嬢を“お前”って呼ぶなよ!』事件

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あるミーティングの場。その時はアホ社長と僕の二人だけの場だった。なぜか不機嫌そうなアホ社長。ミーティングが終わった。席を立とうとすると呼び止められた。

 

アホ社長:「おい、この前の接待のキャバクラの件なんだけだな・・・・」

 

うん???僕は何のことかと思った。そして思い出した。アホ社長と共にクライアント担当者をキャバクラで接待した3カ月も前の事を指して言っていることを。

 

アホ社長:「キャバクラ嬢に対して、『お前さー・・・・』とか呼ぶなよ!!!それは駄目だろ!!!」

 

かなりの激怒モードで滔々(とうとう)と説教しだすアホ社長。

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は???このオッサンは何を言っているのだろう。キャバクラ嬢に対して「◎◎ちゃんは本当に可愛いねー!!!(でれでれ。。。)」と接しない男はけしからん!!!ってことなのか???

すげー非モテ男っぷりに愕然とする僕。。。。記憶をたどると、確かにこの日、やってきたキャバクラ嬢を軽くディスったり、ネグったりした薄っすらとした記憶がある。でもテーブルは弾けた。会話は盛り上がった。

 

そして僕は接待キャバクラの戦略も心得ているつもりだ。女の子を口説くふりをして、女の子の耳元で「あの人(接待先のクライアント担当者)に濃厚サービス、よろしく!!」とささやき指令を出したのだった。

 

あまりにもアホらしい説教にバカバカしくなり、僕は無言だった。そして最後に「すいませんでした。。。」と謝罪した。でも僕はこのアホ社長が真のアホであることをこの時に確信した。あまりにもアホくさい。。。。。

 

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事件②:「クーラーボックスは買っちゃいけません!」事件

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アホ社長は広告会社の社長のくせに、マーケティング的な発想や経済学的な知識に欠けた頭の悪い男だった。発想が主婦的なのだ。(※あ、主婦の方全般を指しているわけではないよ。一部の主婦層)

 

なんでも、「もったいない!」とケチる性格!!まさに一部の視野の狭い専業主婦のような人だった。たしかにコスト削減は大切だ。でもそのコストをカットすることで本来であれば得ることができた利益を失うならば、それは悪いコスト削減だ。

これは経済学的な用語では「機会費用」という。

www.ifinance.ne.jp

 

アホ社長は言った。「これ、レンタルにしろよ!!」と。。。

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あるイベントの備品関連の調達&購入をしていたある日の僕。飲料を冷やすクーラーボックスが必要になった。僕はアマゾンで程よいクーラーボックスを1分で購入した。

 

次の日、クーラーボックスが届き、僕のデスクの横に置いておいた。アホ社長が僕のデスクにやってきた。そして言った。

 

アホ社長:「これ買ったの???レンタルと金額の比較はしたのか???」

 

こいつは何を言っているのだ????僕は説明した。購入しても金額が廉価なこと。備品関連は見積書でも計上しているので、利益はしっかり残ること。レンタルと購入でさほど金額の違いは無い(1,000円くらいの差???)ということ。そしてレンタルという選択肢を採用すると、煩雑な事務作業が発生すること。アマゾンなら一分でストレスなく合理的なこと。。。。

 

アホ社長が怒りだす。

アホ社長:「ちゃんと比較はしたのかと聞いているんだ!!!したのか?していないのか?」

 

そんなもん、している訳がないだろう。仮に僕が廉価な備品を購入すべきかレンタルにすべきか1時間の貴重な時間を費やすとする。レンタルの申込み手続きに30分。。。それこそがコストだ。時間こそが最大のリソースなのだから。。。。

 

この人には「機会費用」という基礎的な経営の知識も無いらしい。そして恐らく機嫌が悪かったのだろう。何でもいいし、誰にでもいいからとにかく怒りたかったのだ!!!!

 

僕は思った。

小さいヤツだなー。。。。。あ、これ無理だな。色々と。

 

僕は机を思い切り蹴り(机さん、ごめんなさい!!)、そのままカバンを手に会社を出た。。。。そして会社を辞めた。

 

最後に:僕は僕が成功し幸せになることでアホ社長に復讐しよう!!

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これが僕が会社を辞めた理由だ。もちろんそれ以外にも様々な理由がある。この事件は単なるトリガーともいえる。でも僕は前職の会社を辞めてよかった。

 

尾崎豊は歌った。僕が僕であるために。勝ち続けなければならない、と。僕はこのアホ社長を絶対に見返してやる。そのために土日もなく毎日14時間労働を自らに課しているのだ。僕は自分の会社を成功させる。前職の会社を売上で抜いてやる。そして何よりも絶対に前職の会社のアホ社長より圧倒的に幸せになってやる。

 

僕には大晦日も元旦もない。もちろん出社し、仕事をする。(※あ、夜は女子との新規アポが入ってるけどね。。。)

人が横になってテレビを見てる時間に僕は働く。僕が僕であるためには、勝ちづづけなければならないから。。。。

 

【おわり】

 

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