かえるくん総合研究所

意識高いやつ。いるよね。好青年。いるよね。でも、全員がそんなじゃ気持ち悪くない?と思いながら、秒速で駄目な日々をおくってみる!!

40代後半で小説にチャレンジしちゃ駄目だと誰が決めた?そう。決めたのは自分の偏狭な自尊心だろ

人生経験を生かして小説家になろう! 今すぐ使える執筆メソッド36の書き方・売り出し方 (スマートブックス)

なぜ小説を書こうと思ったのか?

書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫)

40代後半で小説にチャレンジしちゃ駄目だと誰が決めた?

そう。決めたのは自分の自尊心やつまらないプライド・・・。

 

だから・・・思うところは明日にでも書く・・・。

 

おやすみなさい。。。。

 

(起きた)

(翌日だ)

 

小説は「不要不急」なもの。だから美しい。セクシーなんだ!

小説の素晴らしさって・・・・

この一言に尽きる気がするんだよなー。。。。

 

僕は小説の業界にうとい。

ふと小説を書きたくなって初めて「WEB小説投稿サイト」の存在を知ったくらいだ!!

そんな業界の嗅覚を持ってない人間だからこそ、小説執筆はチャレンジングで面白いのではないだろうか?

 

「見る阿呆」より「踊る阿呆」になりたい!!

僕はあるブログ記事に夢中になった。

その記事では、小説創作の素晴らしさが語られていた。

 

「カネを使わずに人生を楽しむスキル」の鉄板中の鉄板は、創作スキルである。 

創作スキルを身につけないまま老人になってしまうことほど、恐ろしいことはない。

何十年という老後を、創作の楽しみがないままに過ごさなければならなくなるからだ。

 

たとえば、小説を書かない人にはほとんど理解されないことだが、小説を書くことは、小説を読むより、はるかに面白い。

その小説を小説投稿サイトに投稿して、読者からコメントをもらうのも、ものすごく楽しい。

ほんとに書いてよかった、生きててよかった、と心の底から思う。

 

この桁外れの幸せを知らないままに人生を終えるのは、本当に、本当に、本当に、もったいない。

 

note.com

 

すごい合法ドラックだ。

でも・・・僕はその主張が理解できる。

ブログ執筆を5年続けているからだ。

ブログ執筆は疲れる・・・。

体力を消耗する・・・。

 

でも・・・

記事を書くことほど楽しいことはない。

僕のブログの一番の読者は僕自身だ。間違いなく。

 

ならば・・・

ブログというフォーマットではなく、100%創作の小説というフォーマットに挑戦してみたくなったんだ。

 

僕は苦しんでみようと思う。

でも、その苦しみこと喜びなのだろう。

プロットの構想を今している。

とても大変だ。そして・・・とても楽しいのだ。

 

僕の小説の一番のファンであろう僕は・・・

小説の発表を待ちきれないのだ!!!

 

第1章をリリースしましたー!!

ついに・・・・。

すごい興奮。こんな刺激的な遊びがあったなんて。。。。

www.moneynanpa.jp

 

小説というフォーマットの可能性はすごい!!

第1章をリリースした僕。

note.com

 

僕は実験的に登場人物の1人である「家康」のTwitterアカウントを作成した。

twitter.com

 

すると・・・すごい事が起きた!!!

家康が人格を持ち・・・・勝手にツイートをしているのだ!!!

 

小説家がよく「キャラクターが勝手に動き出す!」と言うが、これは本当なのだ。

僕の創作したキャラクターが人格を持ち動き出す。

そのダイナミズムたるや。

 

小説は自由だ!!!英語で勝手に出版!!!

小説というフォーマットは世界共通だ。

ならば・・・日本人だけが僕の小説の読者ターゲットではないはずだ。

さあ、まずはTwitterで英語で発信してみよう!!

 

◎僕の英語アカウント

twitter.com

 

こんな感じでツイートしてみた。実験中です!

 

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どうせ悪ノリの趣味だ!!賞コンクールにも応募しちゃおう!!

何事も楽しんだもの勝ちだ!!!

僕は調子に乗りやすいんだ。

だから・・・小説の賞を狙いにいきたい!!!

勝手に「受賞後のインタビュー」とかイメージしてると、それだけでご飯3杯は食べれるよな!!!!

 

あ、でもどうせ応募するならガチで勝負だ。

マジでガチで真剣にやるから面白いのだ。

落選したら意気消沈して、がっくりと落ち込みくらい真剣に書く。

さあ、僕はもうすでに小説家なのだから・・・・。

 

村上春樹の創作論「職業としての小説家」に学ぶ

職業としての小説家 (新潮文庫)

僕は小説家だ。

小説家は資格ではなく、ひとつの態度である。

自分が小説家だと思えば、僕は小説家なのである。

 

そんな僕が本棚の奥から引っ張り出してきたのが、村上春樹のエッセイ集。

これを久しぶりに読んでみる。

解説はしない。ただ、とてもとても良い本だとだけ言っておこう。

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 

 

備考:創作者交流サークル「WU-TANZ(ウータンズ)」を設立したよ!

創作は楽しい!!でも孤独でもある。

ならば・・・創作者同士で集まる場を作ってみようと思う。

ご興味のある方は下記サイトよりお問合せください。

www.wu-tanz.com

 

【随時更新します】

 

 

書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫)

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  • 作者:保坂 和志
  • 発売日: 2008/11/01
  • メディア: 文庫
 

 

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